ルーレットで勝ち続けるための賭け方と負けない攻略法

ルーレットの賭け方・必勝法

ルーレットは賭け方によって、勝率と配当が変わるゲームです。そのため戦略を持って条件を満たすことで、勝ちやすく負けにくい攻略法があります。

この記事ではルーレット専用の13種類の賭け方を紹介します。

賭け方の一覧
  1. 勝ちやすい
    98.48%法、ベアビック法、666戦略、2コラム・2ダズン法、Wストリート5ベット法
  2. 負けにくい
    マンシュリアン法、WYBWYPシステム、シフトベット法、ネイバーベット法、60%法
  3. 一攫千金狙い
    フラワーベット法、ピボット法、わらしべ長者法

負けにくいセオリーの戦い方と、勝つために必要な基本戦略と一緒に見ていきましょう。

負けにくいコツコツ稼ぐ方法

ルーレットの赤黒賭け

ルーレットで勝てる確率が一番高い場所は赤・黒、奇数・偶数、前半・後半です。出る確率は約50%で、厳密には円盤に「0」があるので48.65%です。

ルールや条件がある賭け方以外では一番勝ちやすいので、「負けたくない」「コツコツでも勝ちたい」時におすすめです。

特に赤・黒は人気があり、連続と交互どっちで賭けるのが良いのか?など、カジノ仲間で議論したり情報収拾もしています。

赤黒は連続か交互に賭けるべきか

赤と黒は毎回約1/2で出るので、連続で賭けても交互でも勝てる確率は同じです。ただ時として理論では証明できない、同じ色が連続して出ることがあります。

この現象は連(ツラ)・波・偏りなどと呼ばれています。実際に世界のカジノで同色が連続して出た記録を見てみましょう。

同じ色の連続記録
  • 27回連続で「黒」(正式なギネス記録)
    モンテカルロ(1913年)
  • 51回連続で「黒」
    バートホンブルク
  • 38回連続で「赤」
    モンテカルロ

27回連続で同じ色が出る確率は1億分の1以下ですが、実際に起こっています。私がルーレットをしていてよく出るのは2〜3連勝でたまに4連勝もするので、連続で狙うなら4連勝までにしています。

同じ色に同時賭けは有効か

赤と黒両方に賭けるとカバーできる数字は36個です。全体の数字は「0」を含めた37個が一般的なので、勝率は97.3%になります。

赤・黒の配当は2倍なので、2ドル(1ドルずつ)賭けて勝てば2ドルもらえますが利益はゼロです。さらに「0」が出たら負けてしまい2ドルの損失です。

つまり両方に賭けてもトントンかマイナスなので、賭けるならどちらかに賭けましょう。

0(ゼロ)に賭けるのはアリか

0自体に良い・悪いはなく、戦略や賭け方によって勝率は変わります。

0単体に賭けると配当は36倍なので、1ドル賭けたら35ドルの利益になります。ただ出る確率は0.027%(1/37)とかなり低いです。

ただ他の数字と一緒に賭けたり配当倍率を下げれば、その分勝つ確率は上がります。

そのためこの後で紹介する賭け方で使う時以外は、「なんか次は0が来そうな気がする」というインスプレーションが来た時などに是非勝負してみましょう。

勝つために大切な基本の戦略

ルーレットの基本戦略

ルーレットのルールや用語集はこちらの関連記事でまとめてありますが、ルーレットをやる上でいくつかの賭け方に共通する基本的な戦略・考え方があります。

具体的には賭け金額を決める「ユニット」と、賭けるタイミングを待つ「空回し」です。

ユニット(単位)

カジノでお金を賭ける時の単位は、ドルや円などの通貨が一般的です。ですが投資法では賭け金に規則性を持たせるために「ユニット」という単位を使います。

例えば1ユニット=1ドルにした場合、2ユニットは2ドルで4ユニットは4ドルです。自分の手持ち資金に合わせて1ユニット=10ドル、100ドルと増やしても構いません。

ユニットの金額を増やすことで、勝った時の利益を増やすことができます。

空回し

お金を賭けずに(チップを置かずに)ルーレットを回すことを「空回し」と言います。最初は空回しでメモを取りながら出目を記録して、出やすい(当たりやすい)数字に賭けたり、逆に出ていない目を狙ったりします。

また同じく、一定の条件がそろってから賭け始める投資法でも使われます。

リアルカジノではメモが禁止されていたり、ディーラーのペースでゲームが進行するためやりづらいこともあります。

ですがオンラインカジノのビデオルーレット(1人プレイ)なら、自分のペースでメモを自由に取れるので空回しに最適です。空回しができるオンラインカジノは限られていて、その中でも「ベラジョンカジノ」は可能なゲーム数が特に多いです。

ベラジョンカジノで空回しできるルーレット
空回しができるテーブル
  • レッドタイガー(Red Tiger’s Roulette)
  • ヨーロピアン(European Roulette)
  • フレンチ(French Roulette)
  • フレンチプロ(Roulette Pro – French)
  • アドバンス(Roulette Pro – Advanced)
  • アメリカン(American Roulette)
  • 公式ページ:ベラジョンカジノ

ブラックジャックの「カウンティング」のように出た目のデータから勝率を上げたい人は、ベラジョンカジノを使ってみてください。

13種類の賭け方とシミュレーション

ルーレットの投資法・攻略法

ここからは実際の賭け方を紹介していきます。多少数が多いですがすベて覚える必要はなく、「勝てそう」「これならできそう」など気になるものから気軽に使ってみてください。

名前のリンクをクリックすると、詳細な説明に移動できます。

賭け方の一覧

98.48%法(2/3ベット法)

98.48%法は、その名の通り勝率が98.48%の賭け方です。条件がありますが勝率がほぼ100%で必勝法といっても過言ではないので、賭け金を増やして一度で大勝ちしましょう。

ルーレットには数字が38個のアメリカン(0と00)と37個のヨーロピアン(0)があり、今回はヨーロピアンで使います。賭ける対象は配当3倍のダズン(1st:1〜12、2nd:13〜24、3rd:25〜36)またはカラム(2:1)です。

まずはなぜ勝率が98.48%になるのか?理論を説明します。

ルーレットの98.48%法

例として、ダズンをAグループ(0と1-12)とBグループ(13-24と25-36)に分けます。Aが出る確率は35.14%(13/37)、Bは64.86%(24/37)で合計100%です。

Aが連続して出る確率と、Aが連続して出た後にBが出る確率はそれぞれこうなります。

回数 Aの連続確率 Bが出る確率
1 35.14% 64.86%
2 12.34% 87.66%
3 4.34% 95.66%
4 1.52% 98.48%

3回連続でAが出た後にBが出る確率が98.48%です。そのためまずは空回しをして同じエリアが3連続で出たら、他の2エリアに賭けます

これが別名「2/3ベット法」と呼ばれる理由で、ダズンの1stが3回出たら2ndと3rd、カラムの1-34(0を含む)が3連続なら2-35と3-36がベット対象です。

例えばダズンを使って10ドルずつ賭けてどちらかが当たれば、20ドル使って30ドルの配当なので10ドルの利益になります。そして1セット終了で、また同じように3連続のタイミングを待ちます。

回数 賭け対象 結果 利益
1 1st
2 1st
3 1st
4 2stと3rd 2st 10ドル

リアルカジノではメモや空回し(傍観)は基本禁止されていますが、スマホ・パソコン・タブレットで遊べるオンラインカジノは自由にメモが取れます。ただディーラーとリアルタイムで対戦するライブゲームでは、空回しが続くとゲームから追い出されることがあります。

そのためオンラインカジノのビデオルーレット(1人プレイ)が98.48%法に最適です。

ベアビック法

ベアビック法は勝率約95%で、98.48%法の次に勝てるとてもカンタンなやり方です。ただし負けた時の損失額も投資法の中で一番高額なので、一発勝負か短期戦がおすすめです。

ベアビック法

チップはストレートアップに35ヶ所置きます。ヨーロピアンは0を含めた37個の数字が対象なので勝率は94.6%、アメリカンは0と00を含む38個なので勝率92.1%です。00のない分、2.5%勝ちやすいヨーロピアンがおすすめです。

ストレートアップの配当は36倍なので、35ドル(1ドルを35ヶ所)賭けて勝てば1ドルの利益です。また約5%の確率で負けた場合は、35ドルの損失になります。

負けるのは20回に1回程度ですが、いつ負けるかはわかりません。そのため一発勝負または短期戦で勝ち逃げが手堅いです。

もし35ヶ所にチップを置く作業に負担を感じたら、カラムベット(2:1)を使うことでチップの数を13ヶ所に減らせます

ベアビック法でカラムベットを組み合わせ

例えば「0」と「10」以外の35ヶ所に置く場合、10以外の2列は12単位(1ドルなら12ドル)でカラムベットします。そして10の列は残り9つの数字にストレートアップをして、合計13ヶ所です。

これでベット作業の労力が約1/3になるので、ネットカジノもリアルカジノも時短になります。

フラワーベット法

フラワーベット法は最大配当144倍で最も大勝ちできる投資法です。花びらが開くような賭け方をすることから、この名前が付きました。

フラワーベット

対象エリアはインサイドで、1〜36から好きな数字を1つ数字選びます。そして選んだ数字を囲むように、ストレートアップ(配当36倍)・スプリットベット(配当18倍)・コーナーベット(配当9倍)を使って9ヶ所に賭けます。

例えば「5」を選んだ場合、結果・もらえる配当はこうなります。

結果と配当倍率
  • 選んだ中央の数字「5」
    配当144倍(36倍+18倍×4+9倍×4)
  • 選んだ数字の上下左右のどれか「2,4,6,8」
    配当36倍(18倍+9倍×2)
  • 選んだ数字の4隅のどれか「1,3,7,9」
    配当9倍

9ヶ所に賭けるので勝率は24.3%(ヨーロピアン)、23.7%(アメリカン)となります。また最高配当は144倍なので、15連敗しても16ゲーム目で選んだ数字が当たれば損失は出ません(144/9)。そして最低倍率は9倍なので、ゲームごとに勝てば賭け金をペイできます。

1万円賭けて144倍になれば一気に144万円になるので一攫千金の夢がありますが、勝率は約24%と高くないので負けたくない人は他の勝率が高い賭け方の方がおすすめです。

ちなみに大勝ちを狙いながら負けにくくするために、勝率が高いアウトサイドベットへ同時に賭けることも有効です。例えば今回選んだ「5」は「赤」なので「黒」にも賭けることで、配当が2倍付いて負けた時の損失額を減らすことができます。

チップの置き方がカンタンで見た目も映えるので、リアルカジノでも盛り上がれます。

ピボット法

ピボット法は出やすい数字に一点賭けする方法です。カンタンで誰でもすぐにできます。

まずお金を賭けずにルーレットをまわす「空回し」を36回行います。そして2回出た数字にストレートアップ(数字単体)で賭けます。ストレートアップの配当は36倍(1ドル賭けて勝ったら36ドルもらえる)なので、35回負けても36回目で勝てば負けません

そして35回までにその数字が出れば、利益が出るので勝ち逃げもできます。

ルーレットのホットナンバーとコールドナンバー

ルーレットでは今回対象としたよく出ている数字を「ホットナンバー」と呼び、逆に出にくい数字を「コールドナンバー」と言います。

基本的にプレイ画面にそれぞれ表示されているので、リアルタイムで確認できます。ホットナンバーに賭けるのはひとつのセオリーです。

マンシュリアン法

マンシュリアン法は、5ゲームのうち1回だけ勝てば利益が確定します。そのため短時間で勝ち抜けたい時に便利です。

マンシュリアン法

ヨーロピアンルーレットが対象で、4点賭け(一度に4つの数字が対象)のコーナーベットを使います。負けたら前プレイで賭けた場所に加えて、新たにコーナーベットを1つ加えます。

2連敗したら3ゲーム目からは、負けるたびにコーナーベットを1つずつ追加して賭け金を2倍にします。そして勝った時点で終了です。

例えば1ドルスタートなら4連敗した時点の損失は25ドルですが、5ゲーム目で5ヶ所に8ドルずつ賭けて勝てば、コーナーベットの配当は9倍なので72ドル(8ドル×9倍)もらえます。

40ドル賭けたので32ドルの利益になり、今までの損失25ドルを差し引いて合計7ドルのプラスになります。

回数 賭け金 賭け場所 勝敗 合計利益
1 1 1,2,4,5 × -1
2 2 1,2,4,5
7,8,10,11
× -3
3 6 1,2,4,5
7,8,10,11
13,14,16,17
× -9
4 16 1,2,4,5
7,8,10,11
13,14,16,17
19,20,22,23
× -25
5 40 1,2,4,5
7,8,10,11
13,14,16,17
19,20,22,23
25,26,28,29
+7

ちなみに5連敗して6ゲーム目で勝った場合は、賭け金が96ドル(16ドル×6エリア)で配当が144ドル(16ドル×9倍)になります。5ゲーム目までの合計損失が65ドルなので、合計利益は-17ドルで赤字になります(144−96−65=-17ドル)。

同じく6連敗以降も負けを取り返せないため、5ゲーム目までに勝負を決めましょう。どのみち7ゲーム目からはコーナーベットの賭けエリアがかぶってくるので、マンシュリアン法が最大限生かせなくなります。

またマンシュリアン法は負けるほど賭けるエリアが広がるので、勝率が上がります。その為5ゲーム目まではあきらめないことが大切です。

ゲーム数と勝率(賭け対象数)
  1. 10.8%(4/37)
  2. 21.6%(8/37)
  3. 32.4%(12/37)
  4. 43.2%(16/37)
  5. 54.1%(20/37)

4連敗しても最後の5ゲーム目で54.1%勝てますし、もちろんそれまでに勝つ可能性も十分あります。

WYBWYPシステム

WYBWYPシステムは4回に1回勝てば利益が出る方法です。シンプルで覚えることも少ないので、初心者も気軽に使えます。名前は「What you bet is What you profit.」の略で、「どれだけ利益を得られるかは、どう賭けるかで決まる」という意味です。

WYBWYPシステム

賭ける場所は配当3倍の「ダズン」と「カラム」どちらかの1ヶ所を選びます。やり方は負けた時だけ、賭け金を1→1→2→4単位と増やしていきます。単位は任意で、10ドルなら10→10→20→40ドルになります。

1回でも勝つか、4回とも負けたら1セッション終了です。

セッション 賭け金 勝敗 合計利益
1 1 +2
2 1 × -1
1 × -2
2 × -4
4 +4
3 1 × -1
1 +1

早めに勝てばもちろん利益確定で、3連敗しても4回目で勝てば負けません。そのため気軽にプレイできるメリットがあります。

ただ4連敗したら8単位の損失になります。1セッションで得られる最大利益は4単位なので、負けを取り戻すためには2セッション以上の勝ちが必要です。

今回使用するダズンとカラムの勝率は約33%なので、敗率は約67%です。67%の敗率で4連敗する確率は20.15%と高くはないので、損失リスクより獲得利益に焦点を当てて大丈夫だと思います。

シフトベット法

シフトベット法はプロも活用する実践的な投資法で、「セクションストラテジー」や「ゾーンストラテジー」とも呼ばれています。

明確な戦略で勝率を上げ、最高配当36倍のストレートアップで利益率も高めます。対象テーブルはアメリカンです。

勝率を上げる戦略は、ホイール(円盤)の規則性にあります。

シフトベット

アメリカンルーレットは赤と黒が交互に並び、対角線上に連続した数字がある構成です。例えば赤と黒が出る確率はそれぞれ約50%ですが、交互の配置なので1つでもズレると負けてしまいます。

シフトベット法ではこういった運要素をカバーするため、ホイールを4つのエリアに分割して1つのエリア内すべての数字にストレートアップ(1点賭け)します。

シフトベット法の分割エリア
  1. 0エリア
    2,9,11,14,23,26,28,30,35,(0)
  2. 00エリア
    1,10,12,13,24,25,27,29,36,(00)
  3. 753エリア
    3,5,7,15,17,20,22,32,34
  4. 468エリア
    4,6,8,16,18,19,21,31,33

1プレイで9個の数字に1ドルずつ賭けて勝つと、配当が36倍なので27ドルの利益(36ドル−9ドル)になります。つまり3回に1回勝てば負けません

賭けるエリアはホットナンバー(出ている数字)や好きな数字(誕生日やインスピレーション)で決めましょう。理由はリアルもオンラインも球の落ちる場所を予想しにくいからです。

リアルカジノでは勝率が高い赤・黒、奇数・偶数、前半・後半に賭けて様子を見ながら、ディーラーのクセを見抜くことはできます。ただうまいディーラーは、賭けたエリアを外してくる可能性があります。

対策としてディーラーが球を投げてから「ノーモアベット」と指示する間に、エリアを決めてベットすることはできます。

またネットカジノはシステムがランダムにストップするため、仮に毎回同じ位置からスタートしても規則性が見出だせる保証があるとは言い切れません。

ネイバーベット法

ヨーロピアンルーレット

アメリカンで行う「シフトベット法」を、ヨーロピアンでやるのが「ネイバーベット法」です。戦略と賭け方はシフトベット法と同じで、円盤の構成が違うため賭けるエリアグループが変わります。

ネイバーベット法の分割エリア
  1. 1エリア
    1,5,9,14,16,20,24,31,33
  2. 11エリア
    6,8,10,11,13,23,27,30,36
  3. 21エリア
    2,4,15,17,19,21,25,32,34
  4. 28エリア
    3,7,12,18,22,26,28,29,35

賭ける数字と配当倍率はシフトベットと同じなので、期待できる勝率と利益は変わりません。ただ他の賭け方の場合、ヨーロピアンの方が2.56%勝率が高いです。

理由は円盤構成の違いでアメリカンは「0と00」がありますが、ヨーロピアンは「0」のみで母数が1つ小さいです。そのため期待値(賭け金に対する勝利金の割合)は、アメリカンが94.74%でヨーロピアンが97.30%になります。

大きな差はなくポピュラーなのはアメリカンですが、頭の片隅に置いて迷ったり負けが続いていたらヨーロピアンに変えてみるのも良いと思います。

666戦略

666戦略は勝率約89%が魅力の方法です。ただ1ゲームで最低66ドル使うので、資金に問題がない人に向いています。

やり方はストレートアップ、スプリットベット、赤・黒の3つの賭け方を組み合わせます。合計33ヶ所に賭けるので勝率は89.2%(ヨーロピアン)、86.8%(アメリカン)となります。

ゲームで使う金額の単位は「ユニット」となり、1ユニットの賭け金額を最初に設定します。例えば1ユニット=1ドルなら2ユニット=2ドルです。

賭ける場所と金額は決まっていて、合計66ユニット分を賭けます。

666戦略
666戦略の賭け方
  1. 赤・黒
    「赤」に36ユニット
  2. スプリットベット
    「黒」並びの数字に24ユニット(4ユニットずつ6ヶ所)
  3. ストレートアップ
    「黒」の数字に6ユニット(2ユニットずつ3ヶ所)

倍率は赤・黒が2倍、スプリットが18倍、ストレートが36倍なので、勝てば配当は72ユニット分になります。賭け金の66ユニットを差し引いて6ユニット分の利益が出るため「666戦略」と名付けられています。

10回に9回はほぼ勝てる方法ですがもし負けたら最低66ドルを失い、一度負けると11連勝しないと損失を取り返せません。そのため1ゲームの賭け金額(ユニット)を資金の範囲で最大にして、1回勝負で勝ち逃げもリスクヘッジになると思います。

2コラム・2ダズン法

2コラム・2ダズン法は、約86%の数字をカバーした負けにくい方法です。小額でもコツコツ利益を積み上げたい人は是非覚えておきましょう。

2コラム・2ダズン法

対象はヨーロピアンで、名前の通りコラム(カラム)とダズンに2ヶ所ずつ賭けていきます。賭ける対象数字はそれぞれ24個ずつで、重複を除いた32/37ヶ所に賭けることができるため勝率は約86%です。

1ドル賭けた時でシミュレーションしてみましょう。

出現確率と損益
  • 重複した数字(約43%)
    配当6ドル−賭け金4ドル=+2ドル
  • 単一の数字(約43%)
    配当3ドル−賭け金4ドル=−1ドル
  • ハズレ(約11%)
    配当なし−賭け金4ドル=−4ドル

重複と単一数字を合わせた勝ちの期待値は+1ドルで約86%の高確率、負けは−4ドルですが約11%と確率は低いので、短時間で大勝ちは難しいかもしれませんが大損もしにくいです。

小額でもキッチリ勝って利益を出したい人は、メインの賭け方に使ってみましょう。

Wストリート5ベット法

Wストリート5ベット法は、勝率約80%で短期戦に向いている方法です。賭け金の変化など覚えることもないため、頭を使うことなく誰でも取り組めます。

Wストリート5ベット

名前の通り6つの数字(2行)にまとめてベットする、ダブルストリートベットを5ヶ所賭けます。合計30個の数字に賭けるため、勝率は80%(ヨーロピアン)、79%(アメリカン)となります。

ヨーロピアンは00がない分アメリカンより1%勝率が高いので、ヨーロピアンでプレイした方が若干有利です。

ダブルストリートベットの配当は6倍なので、5ドル(1ドルずつ5ヶ所)使って勝つと1ドルの利益になります。ただ負けてしまうと5ドルの損失が出て、負けを取り戻すにはその後5連勝する必要があります。

勝率80%で5連勝できる確率は32.77%とそこまで高くないので、1ゲームの賭け金を増やして1回勝負で大きな利益を狙った方が稼ぎやすいと思います。

60%法

60%法は名前の通り、約60%の確率で勝てる方法です。とてもシンプルで赤・黒や奇数・偶数より勝率が約10%高いので、気分転換にもおすすめです。

60%法

チップはダズン2ヶ所またはカラム2ヶ所、どちらかに置きます。ダズンとカラムベットの配当は3倍なので、2ドル(1ドルずつ2ヶ所)賭けて勝てば1ドルの利益です。

具的的な勝率は64.9%(ヨーロピアン)・63.2%(アメリカン)と、00がないヨーロピアンの方が1.7%勝ちやすいです。

特別な賭け方や覚えることが特にないので、配当2倍で勝率約50%(赤・黒、奇数・偶数・前半・後半)だと少し物足りない人は使ってみましょう。

わらしべ長者法

わらしべ長者法は20万円を144万円に増やせる投資法です。最もたくさんの賭け方を使いますが、ルーレット好きな人は覚えておいて損はありません。

日本の物語「わらしべ長者」では、貧乏な人がワラを片手に物々交換をして最後は大金持ちになります。この物語と同じく、6つのステップをこなして資金を増やします。

資金の単位は「ユニット」を使います。1ユニット=10ドルなら200ドルの資金が1,440ドルになり、1,240ドルの利益になります。

ステップ1:ダブルストリートベット
わらしべ長者法のダブルストリートベット

まずはダブルストリートベットを20ユニット(4ユニットずつ5ヶ所)置きます。30個の数字に賭けるので、勝率は約81%です。

配当は6倍なので勝てば4ユニットの利益、負けると20ユニットの損失です。

ステップ2:ダズンベット
わらしべ長者法のダズンベット

次にダズンベットを24ユニット(12ユニットずつ2ヶ所)置きます。24個の数字をカバーするので勝率は約65%です。

ダズンベットの配当は3倍なので勝てば12ユニットの利益で、負けると24ユニットの損失です。

ステップ3:コーナーベット
わらしべ長者法のコーナーベット

次はコーナーベットを36ユニット(6ユニットずつ6ヶ所)賭けます。24個の数字をカバーするので勝率は約65%です。

コーナーベットの配当は9倍なので勝てば18ユニットの利益で、負けると36ユニットの損失です。

ステップ4:ストリートベット
わらしべ長者法のストリートベット

そしてストリートベットを54ユニット(6ユニットずつ9ヶ所)賭けます。27個の数字をカバーするので勝率は約73%です。

ストリートベットの配当は12倍なので勝てば18ユニットの利益で、負けると72ユニットの損失です。

ステップ5:スプリットベットわらしべ長者法のスプリットベット

スプリットベットは70ユニット(5ユニットずつ14ヶ所)賭けて、保険として好きな場所にさらに2ユニット置きます。28個の数字をカバーするので勝率は約76%です。

ストリートベットの配当は18倍なので勝った時の損益は、5ユニットで18ユニットの利益・2ユニットで36ドルの損失、負けると72ユニットの損失です。

ステップ6:ストレートアップ
わらしべ長者法のストレートアップ

最後はストレートアップを88ユニット(4ユニットずつ22ヶ所)+保険で2ユニット賭けます。2ユニットはすでにベットしている数字でも、まだ賭けていない数字でもOKです。

ストレートアップの配当は36倍なので勝った時の損益は、4ユニットで54ユニットの利益・2ユニット54ドルの損失、負けると90ユニットの損失です。

利益が出るのは4ユニットなので、22個の数字が対象で勝率は約60%です。

以上で完了です!

改めて各ステップの達成率(連勝確率)と利益(ユニット)を見てみましょう。

ステップ 達成率 合計利益
1 81% 4
2 52% 16
3 34% 34
4 25% 52
5 19% 70
6 11% 124

最終利益の124ユニットに資金の20ユニットを加えて、最終的な手持ちは144ユニットです。

すべてのステップで勝つ確率は約11%ですが、一撃10万円以上の利益も狙えるので挑戦する価値はあると思います。1ユニット1ドルなら最低賭け金は20ドルなので、すでに20ドル以上勝っていれば勝率8割の1ゲーム目に損失ゼロでチャレンジできます。

また2連勝や3連勝で途中でやめて利益確定もできるので、最初から完璧を目指さず練習もかねてやってみてくださいね。

まとめ

ルーレットは自分の好きな数字に賭けるだけでも十分楽しめるゲームです。ですが戦略と条件を持てば、さらに勝ちやすく負けにくい賭け方ができます。

  • 勝率95%以上の「98.48%法」と「ベアビック法」
  • 大勝ちを狙える「フラワーベット法」「ピボット法」「わらしべ長者法」
  • 負けにくくコツコツ稼げる「マンシュリアン法」「WYBWYPシステム」
  • プロ御用達の「シフトベット法」「ネイバーベット法」

攻略法をスタイルによって使い分けると、勝ち続けやすくなります。データ収集をしてからやりたい人は空回しができる「ベラジョンカジノ」を使ってみてください。

メモを取りながら自分のペースでプレイできることはオンラインカジノの大きなメリットなので、焦らず1つずつ学んで経験しながらレベルアップしていきましょう!




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