バカラのルールと勝ち方。勝てない時の攻略法もシェア

バカラ

バカラはどっちが勝つか?を選ぶシンプルなゲームなので、データと賭け方で勝ちやすくなります。日本で人気No1の「ベラジョンカジノ」で100プレイした結果、この3つが攻略法です。

バカラの攻略法
  1. どっちか迷ったら「バンカー」(カジノ側)を選ぶ。
  2. 負けにくい賭け方「バーネット法」で、まずは2連勝を目指す。
  3. 連勝中は同じ方に賭けて、はずれたら次は逆へ大きく賭ける。

ベラジョンカジノが日本の現役プレイヤーに一番選ばれている理由は、こちらの記事でまとめたので参考ください。

ベラジョンカジノは日本で人気No1!おすすめの理由を徹底解明

2019.01.21

それではバカラのルールと勝ち方をみていきましょう。

バカラのルール、やり方、配当倍率

バカラでは2つの言葉が登場します。

バカラの専門用語
  1. バンカー: カジノ側(胴元)です。
  2. プレイヤー:こちら側(客役)です。

バカラはバンカーとプレイヤーのどちらが勝つか?または引き分け(タイ)か?を賭ける、シンプルでわかりやすいゲームです。

まず「バンカー」「プレイヤー」「引き分け」のどれかを選ぶと、バンカーとプレイヤーにトランプが2枚ずつ配られます。

配られたトランプの合計数字の下一桁が「9」に近い方が勝ちです。数字は絵札に関係なく、このように判断します。

バカラのトランプ2から9の数字

2から9は、そのまま数字(2,3,4,5,6,7,8,9)になります。

バカラのトランプ10,J,Q,K

10、J、Q、Kは「0」でカウントします。

バカラのトランプA

A(エース)は数字の「1」になります。

バカラの手順
  1. 「バンカー」「プレイヤー」「引き分け」をどれか選ぶ
  2. プレイヤーにカードが2枚配られる
  3. バンカーにカードが2枚配られる
  4. 勝負がつかなければ、3枚目が配られる
  5. 勝者を当てたら、配当がもらえる

選んだ方が勝てば、配当(賭けた金額に倍率をかけたもの)がもらえます。また引き分けは勝敗に関わらず賭け金が返金されます。

もらえる配当の倍率
  • バンカーの勝ち:1.95倍
  • プレイヤーの勝ち:2倍
  • 引き分け:8倍
  • ペア(2枚が同じ数字か絵札):11倍

バンカーが勝った時の配当が1.95倍なのは、コミッションと呼ばれる手数料が5%(相場)引かれるからです。

これは出現確率のところで書いていますが、バンカーの方が理論上出やすいためです。

また最初に配られた2枚のカードが同じ数字か絵札の場合は「ペア」となり、勝敗に関係なく11倍の配当です。ペアは韓国カジノのローカルルールで適用されていたり、提供していないカジノもあります。

3枚目のカードが配られる条件

バカラでは通常2枚のカードで勝敗が決まりますが、状況によって3枚目を引くことがあります。

この判断はオンラインであればシステムが、カジノであればディーラーがやってくれるので、私たちが覚える必要はないですが知っておくとよりバカラを楽しめます。

勝ち負けが分かればいいよという人は、ここは読み飛ばしても大丈夫です。まずプレイヤーの条件です。

カード2枚の合計数字 3枚目
0〜5 引く(ドロー)
6、7 引かない(スタンド)
8、9 勝ちで終了(ナチュラル)

2枚の合計数字が8か9の時は、優先勝利(ナチュラル)でこのゲームは終了します。

次にバンカーの条件です。プレイヤーが引いた3枚目のカードによって変わるため少し複雑です。

カード2枚の合計数字 プレイヤーの3枚目数字
→カードを引く
プレイヤーの3枚目数字
→カードを引かない
0、1、2 0〜9
3 8以外 8
4 2〜7 0,1,8,9
5 4〜7 0,1,2,3,8,9
6 6、7 6,7以外
7 0〜9
8、9 ナチュラルで勝ち

バンカーは2枚の合計数字が「7」以上の場合、3枚目のカードを引きません。

バンカー、プレイヤー、引き分けの出現確率

バカラで迷ったらバンカーに賭ける

私はもし迷ったらバンカーに賭けることが多いですが、理由は100回プレイして一番多かったからです。

100プレイした時の出現率
  • バンカー:53%
  • プレイヤー:44%
  • 引き分け:3%

カードを引く順番はプレイヤーが先なので、バンカーは後出しじゃんけん要素もあり出現率が少し高くなります。

ただこの確率差を埋めるためにバンカーで勝った時は手数料を払うことが一般的なので、絶対にバンカーではなくプレイヤーに賭けることももちろんアリです。

また引き分けの配当が高い理由は出現率が低いからで、今回私の場合は出現率3%でしたが10%未満が一般的です。そのため確実にコツコツ勝つのであれば、バンカーかプレイヤーに賭ける方が高確率です。

とはいえプレイヤーとの出現率の差は「9%」とそこまで差があるとはいえないので、バンカーにヤマを貼り続けるよりは、これから説明するバーネット法を使って勝率を上げています。

バーネット法で負けない&大きく勝つ賭け方

バーネット法とは
負けにくい賭け方(通称1326法)で、バカラのような二者択一ゲームに最適です。

やり方はプレイごとに「1ドル→3ドル→2ドル→6ドル」の金額を順に賭けます。
負けた時点で次の賭け金額を「1ドル」に戻し、5連勝以上の時は「6ドル」を賭けます。

大きな利益を上げたい時は2倍の「2ドル→6ドル→4ドル→12ドル」など応用もできます。

連勝した時の利益シミュレーションです(わかりやすいように、手数料は省きました)。

賭け金額 勝ち利益 合計利益
1 +1ドル +1ドル
3 +3ドル +4ドル
2 +2ドル +6ドル
6 +6ドル +12ドル

2連勝した時の利益は「+4ドル」で3回目の賭け金額は「2ドル」なので、2連勝さえすれば3回目の勝敗に関わらず利益(負けても+2ドルが残る)が出ます。

3連勝した時の利益は「+6ドル」で4回目の賭け金額は「6ドル」なので、4回目に負けると利益はゼロになります。

よって確実に勝ちたい方は2連勝、利益がなくなること踏まえても大きく勝ちたい方は3連勝以上を狙うと良いです。

バンカーまたはプレイヤーが連続で勝つ確率と戦略

バンカーまたはプレイヤーが連続して勝つ確率です。

連勝する確率
  • 1回:50.0%
  • 2回:25.0%
  • 3回:12.5%
  • 4回:6.25%
  • 5回:3.13%
  • 6回:1.56%
  • 7回:0.78%
  • 8回:0.39%
  • 9回:0.20%
  • 10回:0.10%

連続回数が少ないうちは出現確率も高いので、この手順でプレイしています。

勝つための賭け方
  1. 2連続で同じなら、3回目も同じ方に賭ける
  2. 回数が増えると確率も下がるので、大きな金額は賭けない
  3. 4連続目(6.25%)からは引き分け(10%未満)に賭けるのもアリ
  4. 違う方が勝ったら、次の勝率は50%なので強気に賭ける

連勝し始めたら一定回数はそのまま乗り、ストップしたら大きく稼ぐ戦略です。「勝てない!」と感情的にならず、冷静に現状と次の一手を決めることが大切です。

絞り(スクイーズ)バカラができるオンラインカジノ

バカラには絞り(スクイーズ)と呼ばれる、カードを少しずつめくる行為があります。カジノではテーブル内で最高金額を賭けた人が絞りをできるため、楽しむために高額ベットする人も少なくありません。

これがバカラで大金が動く理由の一つであり醍醐味です。そんな絞りバカラはオンラインカジノのライブゲームでも楽しめます

絞りバカラができるパイザカジノのSA Gaming

絞りバカラができるゲームソフトウェア「SA Gaming」を導入している日本語対応のオンラインカジノはパイザカジノだけです。パイザカジノは唯一入出金の上限額がなく、プレイで貯まるコンプポイントの還元率も業界No1です。

使って損のない最高スペックのカジノなので、是非遊んでみてください。コンプポイントが分からない人は、こちらの記事も参考ください。

(詳細)パイザカジノとコンプポイント

バカラを遊べるオンラインカジノ

バカラは基本的にどのオンラインカジノでも遊べます。ただカジノには無料で遊べるボーナスがあり、もらえる金額はカジノによって変わります。

無料登録だけで数千円もらえて、最初は最大10万円のボーナスで遊び倒せる厳選カジノをこちらの関連記事にまとめたので、是非楽しんでみてください!

無料で遊べる!オンラインカジノの入金不要ボーナスと初回入金ボーナス

2018.07.02

まとめ

バカラはどっちか選ぶだけのシンプルなゲームで、データと手法があります。なので負けを取り戻そうと焦らない・感情的にならないことが大切です。

無理して手持ちを全部使う必要はないので、いかに残すかを冷静に判断します。

負けにくい「バーネット法」で利益が確定する2連勝を基準にして、連勝を狙ったり賭け金を増やすことで大きく勝つことができます。

本場さながらの興奮を味わいたい人は「パイザカジノ」の絞りバカラを、まずはどんな感じかプレイしたい人は「ボーナスがお得なカジノ」で遊んでみてくださいね。