ポーカーの勝ち方をシェア!種類別のルールとやり方も解説

ポーカー

ポーカーはジン・ラミー、コントラクトブリッジと並んで世界三大カードゲームです。
プレイできるとリアルでも遊びの場が広がります。

ポーカーには複数の種類があり、細かいルール・条件・手順が違うため勝ち方も変わります。

自分のお気に入りのゲームを見つけてコツをつかめば、冒頭の写真のように1プレイで+2万円(200ドル)などの勝てるようになりました。

日本人気No1カジノの「ベラジョンカジノ」のプレイ結果と合わせて勝ち方をシェアします。

ルール(役の強さ順番・配当倍率・用語集)

ポーカーはカード(トランプ)5枚の役(ハンド)が最も強いプレイヤーが勝ちです。
まずカードの数字とマークに強さの順番があります。

ポーカーの数字の強さ数字はA→K→Q→J→10→9→・・・→2の順に強いです。

ポーカーのマークの強さマークはスペード→ハート→ダイヤ→クローバーの順に強いです。

次に役(ハンド)です。

ポーカーでは賭け金に応じてもらえる配当の倍率が役ごとに設定されています。
(倍率はゲームの種類によって少し変わります)

またワイルドカード(ジョーカー)はゲームによって入っていないこともありますが、入っている時はどのカードにもなることができます。

それでは役の配当倍率と内容をみていきます。

ファイブカード

ファイブカード

配当倍率「200倍」で、同じ数字4枚+ワイルドカードです。
一番強い役で一度だけ見たことがありますが、興奮しました!

ロイヤルストレートフラッシュ

ロイヤルストレートフラッシュ

配当倍率「100倍」で、同じマークでA・K・Q・J・10がそろいます。
ジョーカーがない時の最高手です。
まだ見たことがないので、一度は出せるよう精進しています。

ストレートフラッシュ

ストレートフラッシュ

配当倍率「50倍」で、同じマークの数字が順番に並びます。
ただし、J・Q・K・A・2など「K・A」を飛び越えたものはなしです。

フォーカード

フォーカード

配当倍率「20倍」で、同じ数字が4枚そろいます。
たまに出ますが、ほぼ勝てる心強い役です。

フルハウス

フルハウス

配当倍率「8倍」で、同じ数字3枚と2枚です。
フォーカードより出やすい印象で、同じく勝ちやすいです。

フラッシュ

ポーカーのフラッシュ

配当倍率「7倍」で、すべて同じマークがそろいます。
マークは4種類なので、最初の4枚が同じマークなら狙いましょう。

ストレート

ポーカーのストレート

配当倍率「5倍」で、マーク関係なく数字が順番に並びます。
マークは4種類ですが数字は13種類あるので、少し狙いにくい印象です。

スリーカード

スリーカード

配当倍率「3倍」で、3枚が同じ数字です。
ツーペア狙いで結果的にスリーカードになることも多いです。

ツーペア

ツーペア

配当倍率「2倍」で、同じ数字が2組あります。
よく出る役で、片方の数字が強ければ勝てる可能性が高いです。

ワンペア

ワンペア

配当倍率「1倍」で、同じ数字が1組です。
よく出るので、数字の強さ勝負になります。
ただツーペア以上も出やすいので、より強い役を狙っています。

 ハイカード(ノーペア、ブタ)

ハイカード、ノーペア

配当倍率「1倍」で、ワンペア以上がそろわない時です。
誰かはワンペア以上出ることが多いので厳しい状況ですが、数字がAなど強ければ勝てる可能性もゼロではないです。

掛け声(専門用語)とゲームの流れ

ポーカーではゲームで行う行動(アクション)に名前がついています。

「量が多い!」と思うかも知れませんが、オンラインカジノはディーラーや他のプレイヤーとのやりとりはなく、使うシーンもあまりないので参考程度にみておけば大丈夫です。

ポーカーの用語集
  • ビット:お金を賭ける
  • アンティ:最初のベット(賭け)
  • コール:前のプレイヤーと同額を出してゲームを続ける
  • レイズ:前のプレイヤーに金額を上乗せする
  • ドロップ(フォールド):ゲームを降りる
  • ドロー:未完成の役でプレーする(カードを引く)
  • チェック:第2回目(ドローの後)に行うパス
  • フロップ:公開される最初の3枚のカード
  • ターン:公開される4枚目のカード
  • リバー:公開される5枚目のカード
  • ポーカー:手札の中でできる役
ゲームのカンタンな流れ
  1. お金を賭ける
  2. ディーラーと自分の公開カードを確認する
  3. 今の手札で勝負するか、カードを変えるか、ゲームを降りるかを選ぶ
  4. 自分の役がディーラーより強ければ勝ち
  5. 指定の倍率で配当がもらえる

ゲームによって細かいルール・やり方は少し変わるので、勝ち方と一緒にみていきます。

テキサスホールデムはワンペアで勝ちやすい

テキサスホールデムはアメリカのカジノで最もポピュラーなポーカーです。
公開「5枚」非公開「2枚」からはじまり、最終的な5枚の役で勝負します。

テキサスホールデム(ワンペアで140ドル勝ちました)

勝ち方の戦略は3つです。

A〜10のワンペアは勝ちやすい

「K、Q、J、10」は16枚/52枚で出現確率は約30%と最も高いです。
ワンペアもそろいやすいので、相手も同じワンペアでも勝率が上がります。

強いワンペアならレイズ

フロップ(最初の3枚のカード)でA〜10の強いワンペアがそろったら、レイズ(賭け金を上乗せ)してさらに利益を狙います。

フォールドは損切り感覚で遠慮なく

最初の手札で「ペアがない」「数字も弱い」ならゲームを降りて、負けを減らすこともリスクヘッジになります。

カジノホールデムはAAボーナスで高配当も狙える

カジノホールデムはテキサスホールデムのルールを元にしたポーカーです。

プレイヤー同士で対戦するテキサスホールデムに対して、カジノホールデムはディーラーとマンツーマンで勝負します。

特徴として「AA」のワンペア以上の役でもらえるAAボーナスがあります。

AAボーナスの役と配当倍率
  • AAのワンペア:7倍
  • ツーペア:7倍
  • スリーカード:7倍
  • ストレート:7倍
  • フラッシュ:20倍
  • フルハウス:30倍
  • フォーカード:40倍
  • ストレートフラッシュ:50倍
  • ロイヤルストレートフラッシュ:100倍

AAボーナス

AAのワンペアが揃い、賭け金1ドルに対して7ドルの配当(7倍)をもらいました。

一番低い倍率で7倍なので、7回までは同じ賭け金で負けても1回のAAボーナスで負けをペイできます。

ポーカー フラッシュ

カジノホールデムでは「フラッシュ」で勝つことも多かったです。

もし最初のカードで5枚中4枚が同じマークであれば、非公開の2枚と合わせてフラッシュになる確率は50%なので、コール(同額かけて続行)してフラッシュを狙いにいきました。

オアシスポーカーはカード交換に賭け金が必要

オアシスポーカーはカジノホールデムと同じく、ディーラーと1:1で配られた5枚のカードのみで勝負します。

ディーラーのルール
  • AとKを1枚以上持っている場合、勝負する。
  • AとKがなくペアもそろっていない場合、ゲームを降りる。

配られたカードはディーラーが1枚、プレイヤーは5枚公開されます。
カード交換は1回できますが、勝敗に関わらず賭け金が必要です。

カードの交換枚数と必要な賭け金
  • 1枚:最初の賭け金と同額
  • 2枚:最初の賭け金の2倍
  • 3枚:最初の賭け金の3倍
  • 4枚:最初の賭け金の2倍
  • 5枚:最初の賭け金と同額

追加でコストがかかるので基本的にカード交換はしないようにしています。

オアシスポーカー

テキサスホールデム同様、ワンペアで確実に勝ち(+60ドルなど)を積み上げました。

オアシスポーカーの勝ち方
  • ディーラーの公開カードより強いワンペアがあれば「コール」
  • 自分の手札に「A」がある+ペアなしの時は「コール」が多い
  • 手札に「A」「K」なし+ペアなしの時は「フォールド」

相手の4枚の非公開手札の中に「A」「K」または「ワンペア」以上がある可能性を考慮しますと、相手より強いワンペア以上がそろいそうな時のみ「コール」していました。

カリビアンスタッドポーカーはジャックポットで賞金大当たり

カリビアンスタッドポーカーはオアシスポーカーと同じく、ディーラーと1:1で最初に配られた5枚のカードで勝負します。

カードの変更はできず、別名パシフィック・バミューダ・トロピカルとも呼ばれます。

大きな特徴は「プログレッシブジャックポット」という大当たりの賞金があります。

カリビアンスタッドポーカー

ゲーム開始前にプログレッシブジャックポットに賭け金を出すと、一定以上の役が出来た時に勝ち負けに関係なく賞金(配当)がもらえます。

役の配当倍率はカジノによって少し変わりますが、目安はこうなっています。

ジャックポットの役と配当倍率
  • ノーペア(ハイカード):2倍
  • ワンペア:2倍
  • ツーペア:3倍
  • スリーカード:4倍
  • ストレート:5倍
  • フラッシュ:6倍
  • フルハウス:8倍
  • フォーカード:20倍
  • ストレートフラッシュ:50倍
  • ロイヤルストレートフラッシュ:100倍

自分に強い役が出たのにディーラーがゲームを降りた場合、配当は最初の賭け金の「2倍」なので、プログレッシブジャックポットを使うことで強い役が出た時の機会損失を防げます

ジャックポットを毎回賭けながら、他のポーカー同様「A」のペアなしまたはディーラーの公開カードより強い「ワンペア」以上でコールしています。

テキーラポーカーのハイテキーラの狙い方

テキーラポーカーは通常の役と「ハイテキーラ」というカード合計数字のボーナスがあります。
最初に4枚のカード、次に2枚のカードが配られ、最終的な5枚で勝負します。

ハイテキーラの合計数字と配当倍率
  • 46・47・48:1倍
  • 49:2倍
  • 50:3倍
  • 51:4倍
  • 52:7倍
  • 53:15倍
  • 54:200倍

最初に配られたカードの合計数字が「36」以上の時は、ハイテキーラを狙います。

10以上(A、K、Q、J、10)のカードが来る確率は約38%(5/13)で「46」以上が出やすいからです。

テキーラポーカー合計数字が「48」なので賭け金10ドル+配当10ドル(1倍)=20ドルの払い戻しでした。

他のゲーム同様「A」や「ワンペア」以上を狙うのも良いですが、合計数字が「36」未満であればゲームを降りてハイテキーラを狙うようにしています。

パイゴウポーカーはジョーカーの使い方がポイント

パイゴウポーカーはジョーカーを含めた特殊なゲームです。

7枚のカードを「ハイ」5枚と「ロー」2枚に分けて、両方の役がディーラーを上回れば勝ちです。
ハイ、ローのどちらか勝ってどちらか負ければ、引き分けとなります。

パイゴウポーカーのルール
  1. 「ハイ」の役また数字が「ロー」を上回っていないとファールで反則負け。
  2. ジョーカーは基本的に「A」として扱う。
  3. 両者まったく同じ役であればディーラーの勝ち(コピーハンド)。
パイゴウポーカー

ジョーカーは例外として、ストレートまたはフラッシュを完成させるためのワイルドカード(何にでも変化)としても使えます。

パイゴウポーカーの勝ち方
  • ツーペアは数字が弱ければ「ハイ」に置き、強ければハイとローにワンペアずつ分ける
  • 数字が強い単体カード(ノーペア)は「ロー」に置く

ハイとロー両方勝たないといけないので、ハイは「ワンペア」以上でローは「強い単体」にすることで勝ちやすいです。

おすすめのオンラインカジノとポーカースターズ

ポーカーは基本的にどのオンラインカジノでもできますが、他より数万円分無料で遊べるカジノを選んだ方がお得です。

こちらの記事で厳選して選びました。

(詳細)他よりお得なカジノ一覧

またポーカーだけを極めたい人は、世界最大のオンラインポーカーサイト「ポーカースターズ」もおすすめです。

PokerStars(ポーカースターズ)とは
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  • サッカーのネイマールやクリスティアーノ・ロナウド、テニスのナダルなども所属
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最初は約3,000円分のボーナス(30ドル)がもらえて遊べるので、公式サイトでチェックしてみてください(Languageで日本語を選べます)。

(公式)ポーカースターズ

まとめ

ポーカーには複数の種類があり、それぞれ特徴があります。

  • 王道なら最もポピュラーな「テキサスホールデム」
  • 一攫千金狙いなら「カリビアンスタッドポーカー」
  • 高配当ボーナスでお得な「カジノホールデム」と「テキーラポーカー」
  • 一発勝負が好きなら「オアシスポーカー」
  • ツウなあなたは「パイゴウポーカー」

ポーカーは世界三大カードゲームなので、プレイできると遊びの幅が広がって楽しいです。